キャタピーの進化形。アゲハチョウの蛹のような形状のポケモン。後ろから見ると怒ったように見える。体は鉄並みの硬度を持つ殻に包まれているが、中身は柔らかいため強いショックには耐えられない。殻が硬くなる前に攻撃を受けると中身が出てしまう。
キャタピーは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
アゲハチョウの幼虫のような姿をしたポケモン。緑の皮膚を持ち、アゲハチョウの幼虫が持つ目玉模様の部分がそのまま目となっている。またアゲハチョウの幼虫の持つ触角が普段収納されているのに対し、こちらは常に体外に突き出している。ポッポはこのポケモンを捕食する。
自身の体よりも大きな葉っぱ1枚を丸ごと食べてしまうほどの食欲。脱皮することによって成長し、進化する時は真上に向かって糸を噴射し、体に糸をかける。
鳴き声はトサキントと似ている。

カメックスは、ポケットモンスターシリーズに登場する493種の架空のキャラクター(モンスター)のうちの一種である。
カメールの進化形。甲羅の中から2本の巨大なロケット砲が出る。ロケット砲から勢いよく噴射される水には、分厚い鉄板を貫くほどの破壊力があり、射程は50メートル以上。己の重さを利用したのしかかりで、相手を気絶させる。危機的状態に遭遇すると、甲羅の中に隠れる。

ゼニガメの進化形。羽のような耳とふさふさとした毛の生えた尾を持ち、これらは水中でのバランスを取るために用いられる。進化前のイメージを残しつつ、口には牙が生え、目つきもやや鋭くなり、ゼニガメよりも精悍な顔立ちとなる。空色に茶系の甲羅と白い毛が基本色である。ペットとして人気が高く、特に長寿の象徴として高齢者に人気が高い。長寿のものは甲羅に苔が付いている。毛で覆われた尻尾は長寿のシンボルである。

ゼニガメは、カメをモチーフとしたポケモン。背中の丸い甲羅は単に身を守るだけでなく、表面の溝によって、水の抵抗を減らしつつ素早く泳ぐことができる。産まれたばかりのゼニガメは、誕生後しばらくすると背中の甲羅が次第に膨らみ始め、だんだんと硬くなっていくという。
首を甲羅の中に引っ込めるとき、水を噴射する。
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リザードンは、リザードンの進化の過程における前身のヒトカゲやリザードとは異なり、一組の巨大な翼を持っている。テレビゲームや原作においてはリザードンはポピュラーな存在である。橙色のドラゴンがベースとされており、竜と同様の頭部を持つ。頭部の角は現在2本だが設定がまだ不安定な頃は1本で描かれていた頃もあった。
3本の指を持つ1組の腕と、同じく3本の指を持つ1組の足を持ち、長い尻尾を引き摺る。首はやや長く、尻尾の付け根は首よりも太い。尻尾の先端には赤色の外炎と黄色の内炎を持つ炎が常に灯してあり、これが消えるとリザードンは死に至るとされる。
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リザードは、ヒトカゲの進化形。目つきは鋭くなり、体色は濃い赤色に変化する。相手を尾でなぎ倒し、鋭い爪でズタズタに引き裂く戦法を得意とする。尾だけで大人5人(約300kg)を持ち上げる力を持つ。興奮すると青白い炎を吐く。
ヒトカゲは、オレンジ色の小さな恐竜のような姿をしている。生まれた時から尻尾の先に炎が点っていて、炎が消えると死んでしまう。ただしゲームやアニメのシーンで、ヒトカゲが水中に入っても生きている描写がある(事実、アニメ版のサトシのヒトカゲは無印初期では水にぬれることが非常に危険な描写があったが、リザードンに進化した後のジョウト編で湖に突き落とされても全く平気なエピソードがあった)ため、図鑑の説明と矛盾している、もしくは水の中でも燃えることが可能な炎という可能性もある(ヒコザルと同様)もしくは逆説を表記したのかもしれない(死ぬと炎が消える)。
この炎は生命力の象徴であると共に、楽しい時には揺れ、怒った時には激しく燃え上がるなど、ヒトカゲの感情をも表している。
熱いものを好む。尻尾の炎をライター代わりに用いるために愛煙家が飼うことも多い。
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フシギバナは、フシギソウだった頃のつぼみが成長し、大きな花が咲いた。その花から漂う香りは、戦うものの気持ちをなだめる効果がある。葉っぱも大きくなり、そのうち1枚が頭の上に覆い被さっている。フシギダネ、フシギソウの体の表面には緑の不規則な形の模様があったが、フシギバナに進化すると皮膚と同じ色のイボができる。日光に引き寄せられるように日陰から日向へ移動する。
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フシギソウは、フシギダネの進化形。背中の種が成長し、つぼみになっている。フシギダネは時おり後ろ足で立ち上がることがあるが、フシギソウは背中が重くなったために常に四つん這いである。つぼみから甘い香りが漂うのは進化の兆しである。