忘れな草、有翼の天使像、リボン、三日月と星、
いろいろな十字架などなど。
今ならば、意匠登録を試みても公知のものとして
登録拒否が確実なデザインのものが数多く作られた。
デザインやモティーフ本来の意味を考えてのものではなく、
単に、誰からも文句の出ないデザイン要素として、
こうしたものが使われたことがよくわかる。
カントー・ジョウトおよびシンオウ北部の森林や草原に広く生息する、小型の鳥ポケモンの一種。茶色とクリーム色というカラーリングの上、他の鳥ポケモンと比較してデフォルメ度が非常に低く、見た目は地味。
戦闘能力にたけた者の多いポケモン界では珍しく、非好戦的な性格。敵に襲われると羽ばたきで砂煙を起こし逃げようとする。同様の手法で草むらにいる虫を驚かし、飛び出した所を捕食しているようだ。方向感覚に優れており、長距離まで離れていても迷わずに自分の巣に帰ることができるという。
コクーンの進化形。スズメバチのような姿をしているが、
昆虫より脚が1対少ない(これはスピアーに限らず、虫タイプの殆どがそうである)。
尻以外にも腕(前脚)にも巨大な針を持つが、一番毒性が強いのは尻の針である。
集団で出現することもある。出現すると猛スピードで飛び回り、尻の毒針で周辺の生物を襲う。
進化して羽がついたが飛行タイプになったわけではなく特性も「ふゆう」ではない。
ビードルの進化形。さなぎポケモン。
同じさなぎポケモンのトランセルとは違って目つきがいかつい。
コクーンの体はスピアーに進化するための一時的な状態であり、
自力で動くことはほぼ不可能である。
コクーン(cocoon)は英語では繭を意味するが、繭を作ることはない。
主な生息地は森や草地。頭に5cmほどの鋭い毒針があり、口が大きい。
実際のハチの幼虫とはやや姿が異なり、黄色い球体を連結させたような姿をしている。
493種いるポケモンの中でマタドガス、ファイヤーを抑え一番地味とされている。
レベル7でコクーンに進化する。キャタピーとは違い、「たいあたり」ではなく「どくばり」を覚える。「どくばり」は低い確率で相手をどく状態にするので『赤・緑』ではキャタピーよりもビードルの方が優先的に捕獲されていた。進化レベルはキャタピーやケムッソと同じ。『金・銀・クリスタル』では、火・木・土曜日にしぜんこうえんにて行われる「むしとり大会」で高レベルなビードルをゲットできる(最大で18)。
『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』では「ちんもくのたに」「ライメイのやま」などに出現。全てレベル8で出現し、比較的仲間になりやすい。キャタピーと比べHPが少し高めである。
トランセルの進化形。モンシロチョウのような姿をしたポケモン。
翅が水を弾く鱗粉で覆われているため、雨の日でも飛ぶことができる。
足が大きく、地上に立つ時はつま先を使う。
進化の際は実際のチョウと同様に背中の割れ目から脱皮するが、
羽化にかかる時間はモンシロチョウよりも短く、進化後すぐに飛ぶことができる