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リザードンは、リザードンの進化の過程における前身のヒトカゲやリザードとは異なり、一組の巨大な翼を持っている。テレビゲームや原作においてはリザードンはポピュラーな存在である。橙色のドラゴンがベースとされており、竜と同様の頭部を持つ。頭部の角は現在2本だが設定がまだ不安定な頃は1本で描かれていた頃もあった。
3本の指を持つ1組の腕と、同じく3本の指を持つ1組の足を持ち、長い尻尾を引き摺る。首はやや長く、尻尾の付け根は首よりも太い。尻尾の先端には赤色の外炎と黄色の内炎を持つ炎が常に灯してあり、これが消えるとリザードンは死に至るとされる。
2009年3月アーカイブ
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リザードは、ヒトカゲの進化形。目つきは鋭くなり、体色は濃い赤色に変化する。相手を尾でなぎ倒し、鋭い爪でズタズタに引き裂く戦法を得意とする。尾だけで大人5人(約300kg)を持ち上げる力を持つ。興奮すると青白い炎を吐く。
ヒトカゲは、オレンジ色の小さな恐竜のような姿をしている。生まれた時から尻尾の先に炎が点っていて、炎が消えると死んでしまう。ただしゲームやアニメのシーンで、ヒトカゲが水中に入っても生きている描写がある(事実、アニメ版のサトシのヒトカゲは無印初期では水にぬれることが非常に危険な描写があったが、リザードンに進化した後のジョウト編で湖に突き落とされても全く平気なエピソードがあった)ため、図鑑の説明と矛盾している、もしくは水の中でも燃えることが可能な炎という可能性もある(ヒコザルと同様)もしくは逆説を表記したのかもしれない(死ぬと炎が消える)。
この炎は生命力の象徴であると共に、楽しい時には揺れ、怒った時には激しく燃え上がるなど、ヒトカゲの感情をも表している。
熱いものを好む。尻尾の炎をライター代わりに用いるために愛煙家が飼うことも多い。
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フシギバナは、フシギソウだった頃のつぼみが成長し、大きな花が咲いた。その花から漂う香りは、戦うものの気持ちをなだめる効果がある。葉っぱも大きくなり、そのうち1枚が頭の上に覆い被さっている。フシギダネ、フシギソウの体の表面には緑の不規則な形の模様があったが、フシギバナに進化すると皮膚と同じ色のイボができる。日光に引き寄せられるように日陰から日向へ移動する。
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フシギソウは、フシギダネの進化形。背中の種が成長し、つぼみになっている。フシギダネは時おり後ろ足で立ち上がることがあるが、フシギソウは背中が重くなったために常に四つん這いである。つぼみから甘い香りが漂うのは進化の兆しである。

フシギダネは、カエルのような体に大きな種を背負っている。この種は生まれた時から植わっており、生後しばらくは種から養分を得て成長する。
フシギソウになるとそこから草が生え、フシギバナになると花が咲く。